『おてんばチャチャ様ご奉仕日記』改め、私nakiusaのいろいろを綴っていきます。


by nakiusa
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地獄から天国への光☆

今日、すーちゃんの受診日でした。
少しは良くなっている事を期待したのですが、肺のレントゲンは真っ白でした。
先生は、これだけ抗生物質が効かないとなると・・・と言葉を濁しました。とりあえず、今日から抗生物質の種類を変えた上で利尿剤を加え、2週間後にもう一度レントゲンを撮ることになりました。もし、それでも状態が変わらなければリンパ腫も考えられるので、抗がん剤を投与しながら少しでも楽に生活できるように考えて行きましょうと・・・その場合の予後をたずねると1年ありませんというお答えでした。
目の前が真っ暗になりながらも、そんなに大変なことになってるのに、どうしてレントゲンだけで判断しようとするんだろう・・・と不信感がフツフツ・・・。
最低限さ〜肺音と心音は聴くでしょ〜体温は測ってみるわね〜採血なんかもして炎症反応見たりとかさ〜少しでもデータを揃えて判断しようとは思わないのかい!?しかも利尿剤足すってどういうことなんだ〜!!とnakiusaの心の中では↑こんな声が・・・。
少し迷いましたが、先代そらがかかっていた大きな病院に相談に行きました。そこは先生が何人もいますので、たとえ経験の浅い先生に当たろうともいろんな先生が横から口出ししてくれるので、少なくとも一人の先生の独断で診断が決まってしまう事はありませんし、検査も惜しみなくしてくれます。(コレも善し悪しですが・・・)
若い女医さんに診ていただきましたが、熱なし!肺音悪くなし!!ってとこで「肺炎で真っ白でしたか・・・」と冷静に一言。
その後、レントゲンと採血もしてくださいましたが、
『なんと異常なし!』
白血球だって増えてないし、貧血だってないし、第一肺が綺麗じゃないか!!
ちなみにリンパ腫の猫ちゃんのレントゲンを見せて説明もしてくれました。その場合、肺の上部が真っ白で心臓の陰影すら見えず、下部に黒く胸水が貯まって黒く映り込んでました。絶望の淵に沈みそうになったすーちゃんのレントゲンとはちょっと違ってました。先生もリンパ腫ならまず胸水を抜いて、抗がん剤治療していくから利尿剤なんかで追っ付かないと話してました。
セカンドオピニオン☆絶対必要だわ!!と実感した瞬間でした。
まあでも肺炎は治してくれたわけなので、それは感謝しなくちゃいけませんね。
晴れてお薬を卒業したすーちゃんですが、スナッフルは繰り返しやすいし、やっぱり心肥大は2番目に行った病院でも指摘されたので、要観察な状態は続きます。
でも一安心♪

肺炎克服記念☆『すーちゃん』のお写真連発です〜♪
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大事な大事なやわらかチモシー巻きを抱えてマス!
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なんとそのままくわえちゃう? すーちゃん・・・。
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上からから見るとチャチャおねいさんと同じカッコウなのデス!!
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by nakiusa | 2007-08-04 18:40 | すずな
皆さん、すーちゃんに沢山の励ましのお言葉ありがとうございます。
参考になりそうな情報もいただき、嬉しく思っております。

受診した日以降、先生のアドバスを元に環境調整に心を砕いているnakiusaです。
すーちゃんも幾分楽そうに見え、時折じゃれたり、トイレをひっくり返そうとしたりする姿も見られるようになりました。

本日のすーちゃん
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うさぎに使える抗生物質が限られ、それもうさぎには効きづらいものである以上は、安全と言われる薬を気長に使っていくしかなく、すーちゃんの体力が薬の効果が出るまでもつのかという心配は尽きません。今のところ、食欲も十分にあり●もしっかりしていますので、最悪飲めない、食べない、下痢が続く、呼吸状態が悪化するような状態になるまでは、今の治療で自宅療養していくつもりです。

「頑張るれち!!」
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去年の今頃、先代の「そら」が腎不全で2回目の入院治療を行なっていました。最後は自宅で看取りたいと先生には告げてあったのですが、もう少し頑張れるという先生の見込みと日に日に弱ってくそらを見ていて、随分と葛藤したものです。結局、退院するタイミングを逃し、病院で亡くなってしまいました。去年は随分無理をして踏ん張っていたnakiusaですが、今回はチャチャが傍らにいて励ましてくれている感じがしています。

「チャチャがついてるれすよ!!」
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今も私のそばにくっついて、パソコンの回りをうろうろしています。皆さんへチャチャさんが直接お返事しちゃうなんてこともありそうです。

「チャチャがお返事するれすよ♥」
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by nakiusa | 2007-07-19 22:33 | すずな

すーちゃんが大変だ!!

本日病院を受診したすーちゃん。
どうですか?と先生に聞かれ、くしゃみと鼻水が治まらないのと目やにまで出てきたことを伝えました。先生は、白いどろっとした目やにが鼻からも出たんでしょう。今までの症状は目から来ていたものかもしれないですねと結論付けて診察を終えようとしました。
何気に引っかかりを感じたnakiusa。へやんぽの時に喘息のような呼吸音だったことがあるので肺の方はもう大丈夫なんでしょうか?と改めて先生に話すと・・・レントゲン撮らせてくださいとのお返事。
結果は、軽い肺炎を起こして肺に水がたまっているのとおそらく生まれつきの心肥大があるとのものでした。
炎症を止めるおくすりを足し、目薬をつけて様子を見ることになりましたが、激しい運動禁止、温度管理の徹底等アドバイスを受け、ダメなら病院の酸素室を使ってみることになりました。
心臓の方は、今のところ日常生活には支障ない程度と言われましたが、心臓を詳しく調べて治療するとなると東京まで行くしかないとのことでした。
軽いスナッフルと診断されて1ヶ月。投薬を続けてきたのに軽いとはいえ肺炎まで移行してしまいました。更に心肥大まであるなんて・・・。大きな心臓が肺を圧迫していて、さらに肺炎によって呼吸する機能が落ちているなんて、常に呼吸困難の状態じゃ!?
こういう時って注射は必要ないのかな?飲み薬で大丈夫なのかな?なんて不安もありますが、すーちゃんの生命力を信じて、今はnakiusaに出来ることを頑張るのみです。

頑張れすーちゃん!!
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by nakiusa | 2007-07-17 18:02 | すずな

おくすり大好き♥

スナッフルを患っている小悪魔すーちゃんですが、お薬のボトルをしゃかしゃか振るとそわそわしながら、お行儀良く待ってます。
ケージの外からお薬を入れたシリンジを差し出すと激しいおねだりが!!

すーなのおくすりはまだれちか?
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おくすりは美味しいれち♥
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おくすり飲むとのどが乾くれち。
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by nakiusa | 2007-07-12 14:38 | すずな

すーちゃんの体調

軽いスナッフルと診断されたすーちゃん。
一週間の投薬で症状は変わらず、お薬の量が1.5倍に増えました。肺音は悪くないということで、そんなに心配はいらないと先生からは言われていたんですが、くしゃみはまだ時々あります。あのくしゃみって・・・うさぎ自身がアレルギーってことあるのかなあ??

すーちゃんは、いたって元気なんですけどね♪
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立っちだってお手のもの!
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こんなに元気です・・・。
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by nakiusa | 2007-06-30 22:18 | すずな
チャチャの左目から粘り気のある白い目やにが出始め、しばらく続いていました。
こんな小さいうちから不正咬合??それとも感染からの炎症??と心配になり、家から車で1〜2分の動物病院へチャチャを連れて行きました。
初めて行く病院ですが悪い評判も聞かないし、併設しているペットホテルはうさぎも預かってくれるので、うさぎも診てくれるよねと軽い気持ちで行きました。そこの病院では、30代くらいの綺麗な女の先生が一人で診察から会計、ペットの共済保険の説明までやっていました。看護士さんが1人いましたが、その方もとても忙しそうでした。
先代うさぎがお世話になっていたのは、隣町にある老舗の大きな病院で先生も何人もいるところでしたので、あまりの違いに驚いてしまいました。そこも家から車で10分ほどだったのですが、いろんな動物が待ち合いにぞろっといるので、チャチャには負担かな?と思い近所へ行ったのでした。
チャチャは、初めて行った病院に驚いたのか、先生の手からするっと抜け出そうとしましたが、先生の俊敏な動きにあえなく御用となり、結局キャリーの中で診察することとなりました。今のところ、歯の噛み合わせに異常はないとのことで、炎症からくる鼻涙管の狭窄を疑って抗生物質の点眼液をつけて様子をみることになりました。これでよくなるといいんだけど。。。家を出発して15分程で帰宅できたのですが、チャチャは憔悴しきって部屋の隅に入って出てきませんでした。それも一日中。。。よほど怖かったんでしょう。いつも虎みたいなのに、病院から帰った後は借りてきた猫のようにおとなしいチャチャでした。

大好きな乾燥キャベツも口にせず、引きこもりのチャチャ・・・
目もうるうる・・・

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by nakiusa | 2006-10-03 19:46 | チャチャ